上海発成田行きスプリング・ジャパン機が関空に緊急着陸 けが人なし 気圧保つシステムに不具合の警告表示
https://news.yahoo.co.jp/articles/cacfa1a942a4308f18050701123eb89d532c6188

月30日夜、中国の上海から成田空港に向かっていたスプリング・ジャパンの旅客機が、客室内の気圧を保つシステムで警告が表示されたことから、関西空港に緊急着陸しました。ケガ人はいませんでした。

国土交通省関西空港事務所などによりますと、30日午後7時55分ごろ、中国の上海(浦東)発成田空港行きのスプリング・ジャパンの旅客機(ボーイング737型機)が九州の上空を飛行していた際、操縦室に客室の気圧を保つシステムで不具合が出る警告表示が出たということです。

こうした状況から、スプリングジャパンの機体は行き先を関西空港に変更、酸素マスクを機内で落とすなどして、30日午後9時前に関西空港に緊急着陸しました。

機体には乗客185人と乗員6人の計191人が搭乗していましたが、けが人はいませんでした。