カチンときた。
別にこっちも暇じゃないし、空いた時間に進めたいこともある。手伝わないとは言わないが、手伝うための時間は捻出している。
しぶしぶではないが、人の助けを借りるってことは、人の時間を奪ってて、さらに売り上げを作るような部署の人の時間を奪うことは、会社の損失にもつながっている。
大袈裟だが、事実だ。
 
 
で、上司に、手伝わないとは言わないが、察してほしいっていうのは、やめてほしい。クレーム元がしっかり依頼を出すように伝えてくれ。と言った。
 
そしたら、「一流のレストランは、何も言わずにさりげなく水をサーブする。」「一流の店は、気遣いができる。」「お前も一流の社会人をめざして気遣いができるようになれ」と言われた。
しかし、レストランの人たちはそれが仕事である。サービス業だ。こっちはサービス業ではない。
 
そりゃできるに越したことはないが、できることは当たり前じゃない。
 
 
泥沼だった。
もう、諦めて、「自分の能力が足りないので、察することは自分に求めないでほしい。」と言った。
仕事干され始めた。
 
大きな会社の歯車になって、目の前の仕事をこなすだけの人になりたい。
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