そして再び騎乗位でリズミカルに腰を振り始めた婆に、俺も応じ始めると二人の動きが徐々に合い始め、
肉と肉がぶつかる音が素晴らしいハーモニーを奏で始めた。
その時、そのリズムに合わせて客の一人が大塚愛の「さくらんぼ」を歌い始めた。
これがまさにツボにはまっており、気が付くと風呂中の客が周りに集まり、手を振り上げながら合唱していた。
そのうちに、いよいよ曲はクライマックスにかかり、俺も限界に達しようとしていた。
そしてラストの「〜あたし さくらんぼ!」の大合唱とともに、俺は再び婆の中で射精した。
2発目の余韻に浸ろうとしたその時、周りの客が「もう一回!」と叫んだ。
俺と婆との3回戦が始まった。