たいていの銭湯は熱めとぬるめがあるがぬるめですら熱い
45℃とかありえない、火傷しそう、不健康
熱めにして客の回転率を上げたいという魂胆が見え見え

結局
1、昭和初期に客が多すぎて回転率をあげる必要が出た
2、長湯が出来ないように温度を上げた
3、みんながその温度になれた
4、現代になって内湯の普及で客足が遠のく
5、熱い風呂に慣らされた客が大多数になる
6、熱すぎる風呂のせいで新規顧客が増えずにジリ貧

熱い風呂に慣らされた客も馬鹿だよなぁ。
水で薄めたら「ぬるい」とか文句言うくせにお前はカラスの行水じゃねえか。
風呂に入る意味あんのかよ。あんな熱い風呂に入ってたら高血圧で死ぬぞ。
三十分は浸からせろよ。体に良いんだ、もっとぬるくしろよ!まったく。
設備投資を怠り、客の需要にこたえていない銭湯はつぶれて当然。
それが資本主義ってヤツ。客足の減少に頭を抱える主人さんは
一度40℃のお湯を出す銭湯に行ってみなよ。人の多さにびっくりするはず。