家族4人で温泉旅行に行った時の話です。
宿に着くと、部屋付きの家族風呂にみんなで一緒に入ろう、と両親から提案がありました。
中二の姉はかなり嫌がってましたけど、もう一緒に入ることはないだろうから、という母の説得で渋々了承しました。
中一だった私もかなり恥ずかしかったので、しっかりタオルで前を隠しながら、着ているものを脱ぎました。

さて風呂場に入ると、なんと母が家族みんなに向けて両脚を広げて、その中の部分を指で開きました。
そして私にしっかり見るよう促すと、その部分を指差しながら説明を始めたのです。
黒々とした毛に囲われた、初めてはっきり目にする母の広げられたワレメに、私の股間はすぐ反応してしまいました。
勃起を何とか隠そうとしていた私の横では、今度は父が勃起したモノを握りしめて、家族の前にさらしたのです。
私の倍はあろうかというモノを握った父は、恥ずかしがっている姉に勃起の仕組みなどを説明し始めました。
後で聞いたのですけど、両親は私と姉に性教育をしようと、わざわざ風呂付きの部屋を予約したということです。

湯気が立ち込める浴室内で両親がしてくれる色々な話に、私も姉もだんだん引き込まれていきました。
私と姉が抱きしめるように持っていたタオルも、いつの間にか手放していました。
当然のことながら、私の勃起したモノも、姉の日焼け跡が目立つ裸体も、家族全員の目にするところとなりました。
横にいた父は私の股間を見て、
「俺が中一の頃は勃起してもそんなに大きくならなかった。毛なんて生えてすらなかった」と私の肩を叩きました。
父の言葉に、私は妙な安心を感じたのを覚えています。
一方姉は、母から
「前から思ってたけど、あなたのワレメや毛の生え方は亡くなった姉(私や姉の伯母)にそっくり」と言われたようです。
すると姉は、私や父が見ているにもかかわらずに脚を広げて、母よりも薄い紅色のワレメに見入ってしまったのです。
それを目にした私のモノが再びググッと勃ち上がる様子に、家族全員の視線が集まりました。
一瞬の間をおいてドッと大笑いする両親と、すぐに脚をサッと閉じて
「エッチね」と私に微笑みかけてくれた姉の、ちょっと恥ずかしそうな表情が今でも印象に残っています。

その時以来、私の家族はまた一緒にお風呂に入るようになりました。
エッチな目線で見てしまうことも当然ありましたけど、一緒に入るお風呂はとても楽しかったです。