>>17

基本的に姉は、ボクの大人の男の身体の変化に気がつきながら、ボクが惨めな思いをしないようにと、
なんでもないように、お風呂のなかで振舞ってくれていると思います。

>姉も弟の裸が見たいという可能性もあるし、
>見られているのを知っていてもなお、手伝ってくれてるのかもしれない。

本当は、こういう可能性も含まれているかもしれません。
ボクは足が悪いので、他人の視線や視点の動きには敏感です。外出して、
通行人が明らかにボクの足を凝視しているのがわかったりします。
ですから、お風呂にいっしょにはいっているとき、姉がボクの身体のどこの
部分をみているかを捉えることができます。
お風呂のなかで、普段はボクの全身の動きをみたり、ボクの顔をみたりしている
姉ですが、時折、ボクのあそこに、わずかに視点をあわすのがわかります。
ボクはそのたびに、口のなかが冷たくなって、自分が消えうせるような
惨めな気持ちになります。でもどうして、姉は、そこに視点をあわせようとするのか
ボクにはわかりません。偶然、目が合っているだけなのかもしれないし、
本当にボクのことを男として認識する瞬間なのかもしれないと思います。

それとは逆に、姉もまた、ボクが下着とはいえ、姉の胸や、姉の下半身を
じっとみているのに気がついている可能性もあると思います。
それでも、いやな顔をみせたり、ボクに抗議しない姉は、どういうふうに感じているのだろうと
不思議に思います。