お風呂の付いてないアパートに住んでいた若い頃、銭湯に通ったことがあります。
当時の銭湯には、男湯と女湯を見渡せる番台があり、経営者らしい中年の男性が座っていました。
男性の見ている前で全裸になることは、初めの頃はイヤでしたが、やがて慣れてしまい、タオルで前も隠さないようになりました。
でも、今になって考えると、素人の女性の全裸を只で見ておいて、代金を徴収するなんておかしいと思います。
そもそも、番台に男性が座る必然性があったのでしょうか。