サウナハットってフィンランドからと思ってたわ



サウナハットの歴史を辿れば、実はフィンランドではなくドイツとロシアからのものです。

その昔、ドイツでは麦わら帽子があり、サウナに行く前には水で湿らせていたようで、

ロシアではあの毛皮でできたロシア帽を昔サウナで被っていました。

これらどちらも頭部が熱くなりすぎないようにとの目的で使われていて、それがフィンランドのサウナ愛好家たちにも使われ始めたきっかけです。