ツルピカさんは夢を見た
それはいい夢だった
しかし現実はドヤされた若造とは和解できないままであった
現実は辛い、現実のマイケル富岡も特段好意的でもなくただ整い椅子に座っているだけである

救いが無いのはちょっとなあ
ドヤした若造の存在も夢、そもそも険悪な雰囲気にもなってなかったって言うならいいんだけど、ラストでそこまでの描写はなかった気がする