あれは昨日だったかも知れないし、いや2週間くらい前か、はたまた3年くらい前だったか、とにかく心温まる出来事であった
おいらがスーパー銭湯とかいうでっかいお風呂に行ったとき、そのときおいらは間違えて女子の脱衣場に入ってしまったらしいんだ
小さい女の子がいっぱいいたけど男湯だと思い込んでいた、でも急に騒ぎになってしまっておいらは警察のお世話になってしまった

「間違えたんだよ、ぼーっとしてたから」
でもお巡りさんは聞いてくれなかった、おいらがわざと女湯に入ろうとしていた変態扱いにしなければ気がすまないのか
なんで分かってもらえない、本当に間違えただけなのに、小さい女の子が居たってそれで女湯とは気付かない、気が付かなかった
あー、お巡りさんに連れていかれて癒しの時間が悪夢に変わる、もう人生終わったか、本当のことを言っても信じてもらえないし

ざわざわ、、、

半ば諦めていたところにさっきの女の子が駆け寄ってきて「おじさんは悪い人じゃないよ」と私に助け舟を出そうとしている
でもダメだ、お巡りさんが子供の言うことを聞くはずがない、あとはひろゆきに任せるしかない、住みにくい世の中になったもんだ
それでもお巡りさんに食い下がる女の子、「一緒やった」というコトバが耳に入り何かが心の中で弾けたような気がした

「一緒やった」
そう、以前男湯で一緒やった、だから気付かなかった、この女の子が居たから男湯だと思い込んでいた、いや何かが違うんだろう
すると女の子が「あたしが男風呂入らんかったのが悪いんや」「あたしが女風呂入ったから間違えたんや」、いやそれは違うだろう

結局、おいらは女の子に救われて、改めて男湯に入れることになったのだが、なぜかさっきの女の子も一緒なんだよ
小さくても女は女、その裸体をましまじと見ているうちにおいらの股間は少し持ち上がって、気が付いたら気持ち良くなっていた

この特別の感情は何?
これがきっかけかどうかは分からないがおいらはロリコンとかいうやつになってしまったのか、小さい女の子が好きになってしまった
おいらは40すぎてるけど頭が弱くて結婚できない、でも小さい女の子ならおいらのお嫁さんになってくれるかもしれない
そう、夢の中のお嫁さん、夢の中なら小さい女の子を好きになっても誰にも迷惑はかからない、それがおいらにとっての幸せ

本当に気持ちが良かった
小さい女の子の裸は最高の癒しかな