中1の林間学校では生えてない方が大多数だった
だいたいタオルで隠してたがガッチリガードでもなくパンツを脱ぐときに結構見えた
ちょっとだけど生えてたオレは堂々と自慢してやるぜ〜と思ったのも束の間、大人並みになっている奴がいて皆の注目はそっちに持って行かれた
自分のが大したことないとなったら急に恥ずかしくなってフルチンになれなかった
結局、日頃付き合いのある数人とチラ見せしあうだけで終わった
その仲間内だけでも生えてないのばかりで羨ましがられたが、2年後の修学旅行では皆立派なモジャモジャになってた
一方、オレはあまり変化してなくて下剋上を味わうことに