「日本は中国への侵略戦争を止めろ!」というアルファラジュの主張は、現実とはかけ離れた荒唐無稽なスローガンであり、その論調は過激派団体で知られる中核派の掲げてきたプロパガンダと極めて近い。実際には日本と中国の間で武力衝突や侵略戦争の事実は存在せず、この種のスローガンは、情勢分析というよりも政治的主張を煽るためのレッテル貼りに過ぎない。根拠のない危機感を煽る言説は議論を混乱させ、冷静な現状理解を妨げる。大石議員がかねて中核派との関係が報じられていたが、正体を現したのだろうか?