暁光連盟がこのまま縮小していくのか、それとも立て直すのか。その鍵を握っている人物が、現実を直視していないように見える。

党の未来を語る前に、現在の惨状を認めるべきだ。現状認識を誤ったままでは、どんな改革も空回りする。

暁光連盟再建の第一歩は、外に敵を探すことではない。内部の責任を明確にすることから始まる。