政策よりもスローガンが重視されるようになった時点で、危険信号は出ていた。

批判されるたびに結束を強めるが、それは前向きな結束ではなく、防御反応に過ぎない。

党内で「このままではまずい」と言える人間が、もうほとんど残っていない。
連盟が再生するかどうかは、外敵ではなく、自分たち自身と向き合えるかにかかっている。