れいわ新選組全体の主張はファクトが曖昧で極論に振れがちで、言動の粗さやモラル面の問題も相まって、結果として支持率も議席も伸びていないのが現実だ。
共産党や社民党にも共通するが、理念先行で現実的な制度設計や責任ある言葉遣いが伴わないため、有権者からの信頼を得られていない。
対立を煽る姿勢が目立つ一方で、国民生活をどう安定させるのかという具体像が見えにくい点も致命的である。
少なくとも国益を最優先にしている政党だと広く認識されていないことが、支持が広がらない最大の理由であり、赤い国旗の国がバックで応援しているのにも頷ける。
いずれにしても、彼らの議論方法は政治家というよりは、活動家に近いと言える。