れいわの大石代表は、自分たちの主張として「平和」「反戦」を掲げながら、高市総理に暴力を想起させる言葉で脅しをかけています。これは言論ではなく、威嚇行為です。
「こめかみに」「叩き込む」とは言っていないからデマだと釈明しました。
しかし、問題の本質はそこではありません。
「思い切りデッドボールを当てる」この表現自体が、相手を敵として叩くべき存在と描き、支持者の感情を過激化させる危険な言葉です。
相手が現職首相の高市早苗であれば、なおさら許されません。

れいわ新選組や日本共産党に共通して見られるのは、「自分たちは正義だから過激でもいい」という発想です。この思考こそが、最も危険です。

暴力による示唆、脅し、扇動は絶対に許されない。
どんな理念を掲げようと、越えてはいけない一線があります。
これが民主主義の根幹の問題です。
それが共産主義者には理解できないのでしょうか。