コナン、ヒロアカ両作品共に日本の戦争行為を正当化しようと考えて作ってはいません。また、そうしたことに配慮しなければならないという義務も無ければ、偶然の一致を避けなければならないということも日本国内において表現の自由からありません。

戦争から時が経って、こうしたことに注意しなければならないという主張は、自由権に反します。同時に中国国内において、同じような論争が幾度も行われていることであるのに、こうした偶然の一致を避ける為に使用してはいけない数字や名称を示したガイドラインが未だに整備されていないことが全ての原因です。また、日本と中国は別々の独立国家である為、国内法や表現において従うべき規範が異なるのは、当然のことです。

中国は自国の落ち度を他国の創作に対して、主張する今回のようなことは極めて愚かしいことだと思いますね。