「メインとなる活動がないのに、オマケの部分を趣味のメインとして語る」
趣味がサウナですと言ってしまうやつの人間性の薄さ・空虚さが反吐が出るほど嫌い

ランニングを本気でやってる人が「疲労回復のためにサウナ入ってる」場合に「趣味はサウナです」とは普通言わない

そこで言うなら「趣味はランニングで、サウナは回復手段」となるはずだ

メインとオマケの区別がちゃんとある

特に熱中している活動・追求しているものがなくて、日常の「心地いい習慣」や「リフレッシュ手段」(サウナ・カフェ・Netflix・飲酒など)を「趣味です」と胸を張って言うやつ

自己紹介で「趣味はサウナです」と言うことで、自分を何かしら「個性的で健康的な人間」「ブームに敏感な人間」に見せかけようとしている感じ

深く没頭したり、成長したり、語れるほどのメインコンテンツを持っていないのに、それを隠すようにオマケを前面に出す

本当につまらない

「自分の中に芯となるものがない」ことを、無意識にサウナという「それっぽいもの」で誤魔化しているように見えるからだ