38年前のニコマート、学生時代に50cm以上の高さから岩に落とし、レンズフィルターが割れ、
フィルターが取れなくなったが、レンズと本体は無事。海外だったがそのままなんの支障
もなく使えた。その後一度シャッター不調でシャッター(30分で!)交換したが、以後
はほぼ「保管モード」に入ったせいもあるのか、4年前にscでチェックし、モルトを交換し
た時のチェックでは露出計も高輝度低輝度で各1段の狂いがあったが、シャッター速度など
全て異常なしだった。(同時持込のFEもモルト以外は完調だった)
ちなみに露出計電池は常に入れっぱなし。電池を抜いて丁寧に保管していたつも
りの新品同様のF4は最近のSCチェックの結果現在OH中。入れっぱなしの方がいいのかな?
時代背景がいろいろ違うとはいえ、改めて昔のカメラの頑丈さに感心している。
なお、38年前のレンズも3本だけだが生存中。nikonは当時は生産後10年間、各レンズ
の特性データを全て保管管理していた時代・・・だった。
カメラにしてもレンズにしても、今思うと凄い・・・時代だったね。