あくまでも漏れの経験だけど、セレンが弱ってると思い込んで
テスター当てて色々調べてみたら露出計の動きが渋かったって言うのがある。
しかも2台もw

上記の内1台は露出計を精密ドライバでゲシゲシ動かしてたら直りました。
電流計そのものが固着するのって考えにくいけど実際にあった事。
ちなみにもう1台は水没かなんかしてたみたいで中身は錆の固まり。
結局は部品取りボディから電流計を分解して半分だけ移植して解決。
よくセレンが駄目って言う人がいるけど、意外と長寿命っぽいなと個人的な感想も。

1.簡単そうだけど結局は2.と同じような作業
2.太陽電池とセレンは似て非なる物だから同じ精度は望みにくい。
3.一番簡単だけどオートハーフの旨みがスポイルされる。
4.元気なのを買うw

オートハーフは分解してみれば判るけど、中身は結構なギミックの固まり。
ゼンマイドライブのハーフカメラと思って舐めて掛かると痛い目に遭う。

抵抗飛ばして結線してみて動きが問題無い様であればいいんでない?
でも、それだと結局は「露出計が元気に動く」ってだけで精度も何も無いと思うけど。


長文スマソ