ジャンク箱のなかに200円と書かれたコニカのレンズキャプを見つけたので、
手にとってみるっと、地中から芋を掘り出すようにずるずると引きずるものがあった。

それはまさかまさかのTEFNON70−210F3.5だった。

見かけより重いが意外とがっしりしていて、
ヘリコイドの感触からも工作精度の高さがうかがえるものがる。

ありがとうTEFNON!
このレンズキャップは大切につかわせてもらうよ。