>>133
結論から先に書けば、
レンジファインダーカメラのブライトフレームって、
あくまで目安でしかないのですよ。

ライカのMシリーズでも、その辺は全く同じですから。
それが嫌であれば、100%視野率をもった一眼レフカメラを使うしかないのでは?

R2Aのフレーム視野率は87%ですから、仮に40mmレンズ用のフレームが
選択できたとしても、40×0.87= 34.8mmレンズ用の100%視野率フレーム
にしかならんわけですよ。

R3Aで選択できる40mmレンズ用フレームだって、40×0.85= 34mmレンズ用の
100%視野率フレームにしかなってません。
つまり、R3Aで40mmフレームを選択したとしても、フレームの外の景色まで
実際にはフィルムに残るってわけです。

もっと言ってしまえば、プリントの際に白縁ありでプリントするのか、
縁無しでプリントするのかでも、紙にプリントされる範囲は変わるんですよ。