今までクラシックカメラなんて全く興味を持った事すらなかったのに、暇つぶしで覗いていた中古カメラ屋のショーウインドーにあったビトーIIに一目惚れしちゃいました。
買わずに帰ったけども、ちらっと見たそのカメラが気になって気になって仕方がなくて、家帰ってからググったりしました。
何とか3日間我慢しましたが、今日、遂にそのカメラ屋に行ってゲットしてきました。
スプリングカメラもレチナとか色々並んでたんですが、ウインドーの中でビトーII程輝いてる物は無かったですね。
帰りに街撮りしてきましたが、七面倒な操作もいいですね。
10のステップがあるんですよ。
レンズを飛び出させる→露出を考える→絞り値を決める→シャッタースピードを決める→被写体までの距離を考える→レンズを回してピントを合わせる→フィルムを巻く→シャッターをチャージする→最終的な構図を決める→シャッターを押す
電車の中でビトーIIちゃんをいじっていて、ふと目を上げると、向かいの席に座っていた老婦人がビトーIIに見入っていました。
もしかしたら、昔、このカメラにまつわる思い出でもあったのかも知れません。
それだけ古い物なんだと思うと感慨深いものがあります。