>>237
パターソンのユニバーサルタンク(リール1本付き)が確か6000円くらい、それからダークバッグが2000円くらいします。薬品保存用ボトルが1本数百円x必要本数(最低モノクロの現像液と定着液用の2本)、水銀温度計、それから薬品(現像液、停止液、定着液)。

百均の計量カップ(500cc。現像液、停止液、定着液用で3つ。薬品を作るときだけでなく現像作業時にも使います)とプラ製じょうご2つ(現像液と定着液用。保存用ボトルに入れるときに必要。停止液は使い捨てなのでじょうごはいりません)。

以上で多分1万円強といったところではないでしょうか。

それから廃液用の容器も必要ですが、当面はペットボトルで足りるはずです(昔は平気で下水に捨ててたんですが、今はやっちゃいかんです)。

ボトル、カップそれにじょうごはそれぞれの薬品専用のものを用意するべきでしょう(現像液に停止液や定着液が入ると使いものにならなくなります)。

あと、実際の作業のときには時計がいりますが、秒針がついてりゃとりあえずOKです。