>>367
2機の使い分けてとしては、メイン・サブと言う分け方はしてません。

サブとして撮っていても、ほとんど現像してしまうので、
個人的には2台のカメラで別々の1冊が編集できる撮り方にしてるんで、
2台ともメイン機です。

客の手前の見せかけ上は、ハイエンド相当機種が必要だけど、
1Nに対して55はハイスピードシンクロが出来るのが選択理由。
室外で曇天や日陰で、絞りを開きつつ色起こしやキャッチライトを入れるのにハイスピードシンクロが有効なので。

ちなみに多少のシャッター音がしても、プロとして入ってる以上は、誰も気にしないのが普通で、
それよりサイレント巻き上げ仕様の機材が必須です。

ストロボの露光方式は、ネガ撮影なら「A」も「E」も「EU」も関係ねー。
それより大事な事は、測距点に連動してると言う事を踏まえて、
カメラを振ってセンターでピントロックしたものをフレーミングをし直す方が問題。
極力、先にフレーミングして近い測距点を持って来て、ピントロックする事が重要。