俺は大判はシュナイダーが主でいくつかローデンシュトックを混ぜている。シュナイダーはXLが付く前のSuper AngulonとApo-Symmarだね。
傾向としてはドイツレンズはコントラストも重視しながらも線の細さをより重視している感じ。
シュナイダーとローデンシュトックで比べるとローデンシュトックがややくすんだように地味な発色。
どちらが良いかは完全に好みの問題。
国産レンズはあまり縁が無いのでコメントできないけど、
誰しも知っているような著名で優れた写真家でもニコンや富士を愛用している人は多いし、良いものなんだと思う。
どちらも超のつく高性能だとは思うけどね。
まあ、8×10くらいになるとレンズの違いは発色やコントラスト以外はロール紙に焼くとかよほど大伸ばししないかぎり出てこない。
今4×5用に持っているレンズと同じシリーズの焦点距離が長くイメージサークル広いものを買っておけばよいと思うよ。
フィルムホルダーやカメラ、細かいところだと冠布など色々と買い揃えなきゃならないし、フィルム代もバカにならないからレンズ遊びよりも金を掛けるところはあるよ。
だけど上でも書いたことだけど、カメラだけは絶対にケチらない方がいい。
ただでさえ重くて扱いが面倒な8×10カメラなんだから使いにくいカメラだと本当に使わなくなる。

>ニコンのCタイプ
ニコンだとテッサーはMだね。細かいところだけど一応補足。