フイルムをいくら買い続けても…、現像出来なきゃダメじゃない?!現像できる写真屋って、町中じゃ見ること少なくなってるよね。郵送現像サービスが主流になりつつあるけど、メーカーからフイルム現像機は今、まだ新製品出してるのかな?もう販売終了してるんなら、稼働機のメンテナンスや故障時の部品入手方法を確実なものにしておかないと終わるね。それと稼働機が少なくなれば、メーカーも現像液が売れないから、生産調整をする必要がある、使用有効期限があるはずだから、作り置きなんか出来ないと思う。もし、フイルム現像に、ないとは思うが有効期限が切れた液、もしくは稼働状況が少ない機械で現像されてたらと思うとゾッとしない?仕上がったネガを見たってわからないんだから。そのネガの味とし僕らは認知するだけ。デジタル、スマホカメラと違って仕上がりを左右する事が、カメラの『外』にあるって今一度、考えてみると答えはもう出てるかな?