おおむね >>415 に同意する
付け加えると、自分がどうしてこの写真を撮影したのか、特に見知らぬ他人の撮影ならなおさらいつでもきちんと説明できるようにしておくべき
本当に撮る理由が説明できないのなら、止めたほうがいい
「撮りたいから撮った」「撮りたいからです」
それは撮ったという行動を見ればわかる。なぜ撮ったのかの説明としては不十分
一般人に共感されない

オレは聞かれればちゃんと答えている
「街角の写真を撮影している」
「この通りを1週間、時間を変えて集中的に撮影するというプロジェクトをしている」
撮った写真を見せて
「ここであなたの持っている鞄と服の色が回りの景色と合っていい構図になった」
「あなたの服の模様が後ろに植わっている花ときれいにつながっていてとても綺麗な写真になった」
「あなたとその影がこちらの影といい具合に調和していたので撮影した」
他に撮影した写真を一緒に見せて説明することもある

もちろんこういう説明がなんの役にも立たない場合だってあるだろう
でも実際には、自分とその他人がお互い笑顔で別れることができるケースのほうがはるかに多く、納得してもらえなかった経験はない
撮影する相手を選んでいることは付け加える
話が通じるかどうかわからないときには、先に話しかけるか止めることにしている