>>146
確かにそうだ
カメラを使いこなすとは、その機械的操作をマスターすることではない
そのカメラを駆使して傑作を難なく大量に生産できて、それで初めてそのカメラを使いこなしたと言えるのだ
カメラの操作を覚えただけで、自己満足なだけのくだらないユル写真などを写して喜んでいる馬鹿は、本当の意味でカメラを使いこなしているとは言えないのだ
写真が自己満の下等な写真に陥らないようにするためには、各一流誌などのフォトコンに応募するのも良いかも知れない
だが最近の写真雑誌は全般的にユル写真化の傾向にある
だから一流写真雑誌のフォトコンに入ったからと言って、それが本当に優れた写真作品であるかは疑問な場合もあるのだ
しかし作品を公表し他人に作品を厳しく批評されることは重要であり、フォトコン参加は自己満写真を防ぐ有効な手段の一つだ