待ってました66殿!こっちもレス遅くスマンですが。
ネガカラーの自家現像されてるんですね!スゴイ!
この時代のカメラは「大衆向けカメラ」とはいえスローは1SECくらいまで
大抵の機種はあるし(おっと、メトラは「最上の仕上げを施した高級機」
でしたね、失礼しました:笑)、絞りも距離合わせも全て任意設定できる
から少々写歴積んいてネガ使用なら露出計なしでもいけちゃいそうだから
結構便利ですよね。メカ的感触も楽しみながら写りもGOODとくれば最
高の趣味ですな。おめでとうさんです。かくいう私もこのスレに該当する
機種を何個か持ってますが気分によって使い分けてます。
あと、私の持ってるのもそんな感じですがカラー時代のレンズでなくてもいい
色出ますよね。コシナがMマウントのシングルコートレンズとか出したりしてるけどこの
したりしてるけど(これもありがたいですが)この時代のレンズシャッター機買えば安く
同類の楽しみも出来るってトコでしょうか?

72殿
ちなみにオートデラックスの広告文句も紹介しますと
「飛び切りのデラックス版誕生!!精巧なオートマット機能を完備、仕上げは
最高級、意匠は豪華と三拍子そろえたデラックス・カメラの決定版です。」
と書いてあります(1960.9の広告)
何かメトラの広告と大差ない感じですが「デラックス」という表現が時代を
感じレトロデ面白い広告ですね。
仕様的にはメトラに対しより明るいF1.7、1枚多い5郡7枚(豪華ですね!)、
意匠もメトラに増して派手で豪華って感じですかね。
いずれにしよカメラが憧れの時代だった頃を感じさせます。どうりで現代
でもマトモに写るワケですな!

またまた長文スンマセン