>>770
金を持っている、会社を持っている、地位や名誉を持っている、
持てば持つほどそれを失う不安はあるし、
持ったものを維持するのにこき使われたりして自由はない。

豪華な家を買えば、
そのドアノブのために働き、シャンデリアの電球が切れればその電球のために働く

愛人を囲う、あるいは犬を飼えば、
それが豪華なら豪華なほど絶え間なく面倒をみなければならないので、
どちらが本当の主人なのかといえば、その連れて歩く外見と違って内面的には下僕だ。

毎日様々な殺人事件がある、あるいは、終わることがない戦争だ。
だがその動機はただ1個だけだ、「他人のものを欲しがること」によってだ。

だが世間では、CMが毎日流れるように、
経済活動はローンを組んででも「他人のものを欲しがること」を推奨している。

その殺人の動機が潜んでいることは、誰にも気づかれず
かえって世間の道徳では「他人のものを欲しがる人」が、ヒーローであり正しい人なのであるw
君たちの親は、よだれを垂らしながら、ああなりなさいというだろう、
で、その結果、殺意を育てられてきた子供に殺されてしまう。

名誉欲や、なによりも物欲は、
暴力や殺意とセットで存在するのである。

オクで「他人のものを欲しがる人たち」は、
毎日殺意にさらされて絶え間なくストレスを抱えているのである。
なんと、まったく要りもしないものを欲しがっているために!

家、金、地位や名誉、「まったく要りもしないもの」
人間は持っているものの奴隷なのだ。