確かにペンタ(ニコンやオリも)は、AF化の際にマウント(口金)変えず頑張ったけど、その後どうなったか知ってるでしょ?
どちらも後年、接点追加やらロジック変更やらやった挙句、絞りリングを廃止して、現実的に互換性を捨ててる。
(オリに至ってはAF市場から退場だ!)
その間、キヤノンはEマウントへの変更以来、何も弄ってない(例:初期の600系ボディでも、ISが使える)。
(俺個人はキヤノン大嫌いなので、とっても悔しいんだが)。

「○○社はユーザー思い」なんて言う人は多いけど、何がユーザー思い(になる)のか、冷静になって考えた方が良いな。
・目先のユーザーに遠慮して時代の波に乗り遅れ、優秀な製品を供給できなくなるのは、果たしてユーザーの為になるのだろうか?
・しがらみを無視してでも企業体力をつけ、旧製品を含めたサービス網を維持するのは、結果としてユーザーに利が無いか?

さっきも言ったように、個人的には誠に歯がゆいけど、これも現実の一面なんだよ。
>>351さん