F3・・・連邦軍のモビルポッド 「ボール」
    初代ガンダム(F4)が登場するまで
    敵のザク(EOS-1)にボッコボコにされ続けた 「やられ雑魚(ざこ)キャラ」

F4・・・設計者がやりたい事を全部詰め込んだ初代ガンダム
    抜群のパフォーマンスを誇るがコスト度外視で製造原価が非常に高い
    極度に複雑なメカニズムゆえメンテナンスに高度な技術と多大な手間がかかる
    アムロのようなニュータイプの熟練パイロットには初代ガンダム(F4)の価値が分かるが
    操作が未熟な新米パイロット(下手なカメラマン)には価値も違いも理解できず宝の持ち腐れとなり豚に真珠・ネコに小判

F5・・・初代ガンダム(F4)からコアファイターなどのオプション機能を省略するなど機能を単純化してコストダウン
    さらに空いたスペースを利用して性能が劣る分をサイズアップでカバーした民生用・汎用品の安い動力源を使用し
    性能はピカイチだが価格の高い初代ガンダム専用カスタムメイドの最先端ミルスペック部品・素材を廃止して
    さらなるコストダウンを実現した 「量産型ジム」 がF5の正体