若い頃プロ向けのコンテストに入賞すると、額装代金が1点につき3万円ほど要求されて
あっという間にうん十万円の請求書がきてしまって、ほんとうに困った。

ほとんどのカメラや写真用品メーカーが協賛しているのに
その費用はいったいどこに消えて行ったのだろうか?

プロ向けのコンテストは若手の登竜門というより、どれだけ老人たちに貢げるのかの選抜試験のようだ。
授賞式の会場で若手のカメラマンと会えたら会えたで、どこの派閥や団体に入るのかと聞いてくる奇食の悪い人までいる始末で、
バカらしくってあっけにとられた。

住所が漏れてしまったようで業界のコーディネーターという人たちから
海外で個展をやって博を付けましょう、費用はうん百万です。
なに元はとれますよという手紙が山ほどきた。

ほんと糞ばっかりだw