いやぁ、止まってはいないんだけどw
今はα77も使っているし。
ただデジタル時代になってから、こうも頻繁に機材の更新をしないと駄目なの?
という疑問がずっと付きまとっていて。古い機材で撮った写真は、ましてや
filmで撮った写真はそれだけで存在価値が損なわれるのか?それなら過去に
撮った銀塩写真は全て無意味なものなのか?実は俺らはメーカーの掌で踊らされて
いるだけじゃないのだろうか?とね。

誤解を恐れずに言えば、20Dはそれまでのfilmがcmosに置き換わっただけだった。
それなのに存在感の軽さというか充足感の無さはかなりのもので、それが
手放した一因でもある…撮った写真に貴賎の差は無いのにね。
α77はデジタルならではの一面があるので使っているけど、これもどこか
物足りない。
New F-1で撮る時のあの充足感は、デジタルでは決して味わえないのかな。