>>85
確かに手間は掛かるしコストはかさむし不便この上ないし不安要素てんこもり
だけど、それらは銀塩写真では当然のことなんだよね。
それらのハードルが充足感の一部に充当されているのは確かだけど、それは
やっぱりごく一部の要素でしかないと思う。

写真を撮るためには色々と考えて撮ると思うけど、自分の場合はデジでは
「あとでどーでもいじれるからテケトーでイイや」というのが心のどこかに
あって、撮影に対して真摯に向き合えていないのだと思う。
デジとは違い、New F-1ではピント・露出合わせの作業もあるが、「どういう
風に切り取ろうか」と常に考えているんだよね。そしてイメージを具現化する
ためにカメラと向き合っていく…それが快適に出来るファインダーであり
操作系であり測光機能であり信頼性を持ったカメラ。

あはは、やっぱり俺はNew F-1が好きなんだなw