何年か前には見慣れているはずの通勤途中の光景にもハッとすることがあった。
いまもカメラを偲ばせて街を歩いているが、ハッとすることがめっきり減った。
この先写真を撮らなくても生きて行けそうな気がしてきて身震いする。