どこで読んだかうろ覚えだけど
期間限定旧製品の修理サービスは新人への「ニコン」の伝承の場でもあるらしい
誤解を招くといけないから部位は伏せるが
F3を去年メンテナンスに出したとき
ニコンでも市場でも「払底した」とされ一時オークション等で高騰したパーツがついて帰ってきた
在庫時は数百円のものだったけど
「ああ、あれのことか」と気づく人もいるかもしれない
帰ってきたときは感動した
伝票にはさらっと書いていただけ
出来る限りの事はする
力を尽くすという姿勢が感じられた
ユーザーとしては嬉しい事だけど
株主にとっては血の気の引くようなサービスなんだろうな