子どもを「加害者」にしないため、保護者ができることは何か。

 『他人の姿を勝手に撮影することは犯罪になる』とはっきりと伝えることが重要だ」と強調する。盗撮は、被害者との身体接触も会話などのコミュニケーションもないため、未成年ら社会性を身につける途上の世代がのめり込みやすいといい、「家族と何でも話し合える信頼関係を普段から築いておき、孤独にさせないことが一番の抑止策になる」とする。