中判っても千差万別。なにをしたいかで全然違うだろうしな。

制約も多い中でなぜ中判フィルムカメラで写真を撮るかというと、人によるとしか言えないんじゃないかな。

僕の場合は、カメラの機械的な魅力、相対的に安価で始められること(維持費はかかる)、
フィルムカメラでしか撮れない写真というのがあるような気がすることなどによる。

蛇腹カメラでも凄いなあという写真を撮ることはできるけれど、露出測ったり、距離測ったりで、
シャッターチャンスとかって概念には無縁だと思う。当たり前だけれどなにを撮りたいかで向き、不向きもある。

その場で確認できなくていいのか、9枚からせいぜい18枚しか1本のフィルムで撮ることができないけれどそれでいいのか、とか。