>>277
◾メリット
・フィルムに比べて解像度が高い
・アンダーに強い(rawなら)
・液晶モニターでファインダーを使うより精度の高いピント合わせと構図作りができる
・iso感度設定の自由度の高さとそれに起因する汎用性の高さ(フィルムだと原則使い切ってからでないと感度変更できないのに対して、手軽な設定変更で朝から晩まで撮れる)
・旅行の際フィルムなら数十本持ち歩く事もザラだがデジタルであれば本体内格納のメモリ1本で済む
・フィルムを交換に使っていたであろう時間を撮影時間に充てられる
・撮影結果をその場で確認可能なのでシーン毎に露出を確認する事で失敗を減らせる
◾デメリット
・バッテリーがないと動かない(電源を入れないと撮れない)
・オーバーに弱い
・モノクロフィルムの階調の豊かさには及ばず、カラーでもネガの独特な色味とは異なる画になる
・雨に弱い(フィルムMとデジタルMの比較で)
・何かあった時とりあえずシャッターが切れるかという観点でみて信頼性がフィルム機に劣る
・モニターでの確認や各種設定に躍起になって目の前の出来事を見落としがちになる
・陳腐化が早く、動作寿命で比べると旧来の機械式フィルムカメラには遠く及ばない

俺は多少の不便があってもフィルムの方が好き
リセールバリューがそれなりにあるし、3年置きに最新型に乗り継ぐような買い方をして懐が痛まない御仁なら遊びで買ってみてもいいかもね
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買う人は大人しくソニーのα7なり富士のXシリーズなりを乗り継いでけばいいと思う