世の中、いろんな業種があるようで、自称・他称「プロカメラマン」が
過去に撮影したポジフイルムを出版社などに貸し出す「貸しポジ」と
いう分野があるらしい。これが「プロ」の副収入になっているとか。

で、25年程前に撮影したエクタクロームの一部には早くも
「乳剤面剥離」の現象が起きているそうです。
コダックのフイルムはロットの違いから、実効感度が異なり、
新しいロットが入ってきたら、まずテスト撮影で、実効感度を
調べるのが仕事でした。大体、絞り半段くらいの感度のズレが
ありました。今はデジタルの時代だから、単なる昔話。