再度、コダクロームの話

米国コダックが万一、コダクロームの生産を
再開しても、スリーブ仕上げ でお仕舞い。
小型ルーペで、小さなポジを見て、ニヤニヤしている
だけの境遇。以前なら、ポジから六つ切り印画紙程度に
焼いてもらうサービスもあったけど、フジのデジタル現像機
じゃ無理。ノーリツの現像機なら光学焼き付け(ハロゲンランプ)も
可能のようだけど、お店の数も知れている。ネットで検索すると、
奈良県にひとつ有るようで、試しにネガカラーを出してみようかと
思案中。いま、家電量販店でフイルム現像を注文しても「コンタクトプリント」
「ベタ焼き」という言葉が通じない。ひどい世の中。