>>509
カメラ屋の受け売りだけど、ノクチみたいな大口径レンズに似合う大きめのボディが欲しいという意見はあったそうだ。
大きいボディは腕木式露出計のクリアランスが取りやすく、設計陣にも好都合だったが、実際に売ってみたら「いくらなんでも大きい」という不評が先に立った。
で、内部機構の信頼性を保ちつつCLまで小型化するには、ミノルタの技術が必要だった、と。