そもそも当時の年収が「何円とか十何円」ってのはいつの時代の、どんな層を想定してるんだ?
大正14年の文官の平均年収が741円(非年間の労働を含めてるから実態より低い)
明治大正国勢総覧の記載によると同年の大工手間賃が日当3.5円、年260日として910円になるから、まぁその辺りが庶民の年収とみて妥当なところだと思う
当時は少ないサラリーマンの月給は100円からで、食費は家族4人で30円くらい

戦前のライカ販売期間の14年間でこの試算はほぼ一定だし、廃刀令や西南戦争以前の明治8年ですら平均年収で160円はある