しかしあまりにもフィルム供給不足で、それまで個人の物好きしかやってなかったコダックの映画用フィルムの転用まで、転売屋によってフィルムカメラ初心者チューチューのボッタクリビジネスとして成立しちゃう状況じゃ、「フィルム文化(笑)の終了」は10年後どころか2・3年後にもやって来るような気がしてきた。