レンジファインダーとは距離計のことだが
古くは距離計で得られた距離情報にピントリングの数字を合わせていた
この作業を自動化したものが連動距離計式だが
これをオートフォーカスと呼んだ時代があった
現代では距離計から自動化したものをそう呼ぶ

>>262の言わんとするところは一部よくわからんが
80年代当時に限らないが一眼レフに代表されるシステムカメラは基本的に高級品
あくまでプロ用途や趣味用或いは所有欲を満たすためのものだった
商業的には廉価なレンズ固定式のいわゆるコンパクトカメラが主力
ニコンがピカイチで参入して賛否を呼んだのも80年代だが
各社開発費は一眼レフのそれを上回っていたと言われる

一方で一眼レフの普及化はずっと進められていて
コストダウンと簡便化はMV-1やEMあたりで随分徹底されてたが
その後の一眼レフ像の方向付けで決定的だったのはT50だろうな