探検


【眉月じゅん】九龍ジェネリックロマンス【吉岡里帆・水上恒司】

314名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/02/28(土) 20:42:07.84ID:rmWEEZt5
九龍ジェネリックロマンスAbemaTVで無料で見れるみたい。
結構早いと思ったけどそうでもないか

https://abema.tv/video/episode/550-26_s1_p1
315名無シネマ@上映中
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2026/02/28(土) 21:24:03.50ID:GiVKl9Ji
>>314
結構な情報をご提供頂き、有難うございます。
早速「チラっと、覗き」ました。
5日間無料視聴可ですので、明日にでも落ち着いて鑑賞します。
(「5.4万視聴」が凄い。大人気ですネ)

チラっと見て→去年の夏、映画館で鑑賞したシーンを思い出しました。
67分過ぎ→小黒→九龍の外へ押し出されて→消滅する。
終盤→ジェネリック・テラ→消滅していくシーン。

ジェネリック・テラの扱い(解釈)は映画が一番「マトモ」です。
だって、
アニメ→映画館の映写機
原作→金魚のエサ
ですから。
316名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/01(日) 12:21:37.19ID:PqRm/q9X
映画館で見るまでもないと思い配信待ってたが
吉岡里帆ちゃんが可愛い!以外よくわからん映画だった
317名無シネマ@上映中
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2026/03/01(日) 13:08:34.01ID:IG7ztZGA
今覗いたら→「6.7万視聴」になっている!
1日足らずで1.3万人が「無料」で見ている。
それだけの人数が、映画館に行って→売上に協力していれば、
2,000円×67,000人=134百万円になったのに。
318名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/01(日) 14:35:01.52ID:IG7ztZGA
>>316
>よくわからん映画だった

私は原作を全巻所有しています→シッカリと予習をした上で→映画を見ました。
それでも「???」となるシーンがありました。
だから「初見では判らない」のは当然だと思います。
或る意味「不親切な映画」ですが、それは仕方がありません。
原作そのものが、映画やアニメが企画された2024年頃から「話が揺れていた」からです。
319名無シネマ@上映中
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2026/03/02(月) 20:25:48.00ID:sngtbKzq
69分〜71分

ここはカット(場面切り替え)無しの連続長回しです。
しかも、二人は→右へ左へと駆けながら、ずっとセリフ。
映画館で見た時も思いましたが、ここの撮影は大変だったことでしょう。
だって、
セリフを噛む→撮り直し。
つまづく→撮り直し。
一体、何回撮り直したのでしょうか。
320名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/04(水) 11:36:11.01ID:FtszxwGu
「10.3万視聴」になった。
この人数が映画館へ行ったならば、2億円超の売り上げだ。
321名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/04(水) 18:07:48.63ID:FtszxwGu
69分〜71分→見直した。

よく見ると、ここは「口パク」だ→後からセリフを当てている。
例えば、
男→手で顔を撫でる→手が口元を塞ぐ→それなのにシッカリと言葉が出ている。

撮影→二人は駆けながら→口を適当に動かす。
だから、セリフを噛むかどうかは関係がない。
二人が気をつけることは「つまづかないこと」だけだ。
322名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/06(金) 00:21:05.51ID:THQ+gCuy
「20.0万視聴」になりました(私は3回視聴)
323名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/03/06(金) 08:08:29.99ID:eHuCrLS+
もうちょっとイチャイチャ度を上げてほしかった
324名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/09(木) 12:30:35.92ID:YBZ5tlCn
>>316
DVD買おうかな…
325名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/14(火) 20:33:16.28ID:qCxKAlkb
ブルーレイはあるけど、DVDが無いみたい…
326名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/16(木) 05:34:31.33ID:F5XYCy6J
108話(2026.04.16発売号)を見た。

「あんなに沢山あった謎」は、答え合わせをしないままだ。
例えば、
蛇沼の質問「なぜ第2九龍は出現し、そして消滅したのか」
それに対するユウロンの答え(=実は作者の説明)
「もう、解明する術が無い」
「真実に辿り着きたくても、辿り着けない」
「しかし、なんでやろな?と思うくらいが良い時もあるのではないか」
「追及解明することだけが救いではない」
「そう思わないか?」

何とも都合の良い言い分。
結局、作者は風呂敷を畳むことが出来なかった。
説明をしないまま、話を締めざるを得なかった。
だから最後は読者に対して「追及しないでチョーダイ」と逃げを打った。

鯨井Aの食事の相手は陽明だった(例によって、レモンチキン)
そして工藤に会う(会うことが出来た)ことで終った。
2026/04/16(木) 08:22:59.56ID:plnAaqjU
107話がラストでいいじゃんと思ってしまった、なんか無理矢理取ってつけたこじつけ理由(こじつけにもなってなかったかw)
だし個人的には最近読んだ中でもやもやが強い終わり方だったな
328名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/16(木) 16:01:47.75ID:F5XYCy6J
最終頁の最下段の文章(=通常は次回の掲載告知)

約6年半、ありがとうございました。眉月先生の明日にご期待ください。
最終12巻は明日17日発売です。

眉月先生の「次回作に」ではなくて「明日に」とは、何か意味深だ。
329名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/17(金) 22:28:26.92ID:AHABmxZT
コミック第12巻を購入した。
収録=96話〜108話(最終回)
今更、ストーリーは見ない(各話を、既に何回も繰り返し見た)

購入の一番の目的は「あとがき」だ。
答え合わせをしないまま終わった→そのことについて→読者へ何かあるか?
全く言及していない。
これが作者の締めくくりなのか。

代わりに「余談」=鯨井Aについての現状説明がある。
「生活が安定するまでは蛇沼グループの社宅に家賃ナシで住んでいる。
(みゆきちゃんなりのお詫び。初期の無礼を詫びて)」

昨日108話を見た→「九龍」が消滅してから半年後の世界。
その半年間(そして現在も)鯨井Aが何処に住まいしていたのか疑問だったが、それが判った。
2026/04/19(日) 11:53:46.08ID:S+H09/Hf
>>328
映画化をめぐって出版社ともめたのか
331名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/04/19(日) 15:42:21.93ID:37StQRpL
原作スレ
【ヤングジャンプ】九龍ジェネリックロマンス part3【眉月じゅん】
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7090/1597055975/
2026/04/19(日) 21:31:16.20ID:O44ekYzp
>>330
何かあった、のかもしれませんね。

私は「明日にご期待ください」の言い回しに、ネガティブと言うか「突き放し」を感じます。
つまり、
「今日よりも明日の方が良い」=作者は立ち止まること無く、これからも成長を続けるであろう。
ではなくて、
「明日以降については、作者自身でどうにかするだろう」=作者について、編集部はもはや関知しない。
と言うニュアンスを感じます。

長期に及ぶ連載なのに、最後があんな体たらくでは、編集部として「この作者には新たな注文は出来ない」と、考えたのかもしれません。
2026/04/19(日) 22:22:40.24ID:O44ekYzp
>>331
情報を有難うございます。
「したらば」に原作スレがあるのですね。
それもパート3に進んでいます。
しかし残念なことに、主な投稿は2020年秋頃に終わっていす。
その時分は、蛇沼とグエンの関係=原作25話〜31話(コミック3巻後半〜4巻前半)辺りです。
どうやら「二人のホモ展開」で、読者が離れてしまった様です。

さて、せっかくお教え頂いた「したらば」スレですが、投稿は差し控えたいと思います。
理由は、
投稿をする→その投稿者の情報が→「掲示板開設者(管理者)」に観察される。
からです。

実は、私も「したらば」に掲示板を開設しています。
開設は2002年で、テーマは某エロ・アニメです。
開設した目的は、当然ながら、
「2ちゃんねる以外で、自由に大いに語る」ですが、
もう一つ、
「掲示板開設者(管理者)」は投稿者の情報について、何をどれだけ観察出来るのか?を知る。
でした。

(一旦、投稿します)
2026/04/19(日) 22:24:38.14ID:O44ekYzp
(承前)

「したらば」には「管理者専用画面」があり、そこには一つ一つの投稿について、
「投稿者に関する情報(=発信元情報)」が表示されています。
勿論、個人の住所・氏名までは判りません。
しかし「投稿者に関して、ある程度のこと」は判ります。

私は、それ以前は、いろいろな「したらば」掲示板へチョコチョコと投稿をしていました。
或る時、私は「掲示板開設者(管理者)は、俺のことをどれだけ把握しているのか」が気になり、
その実験をするために、自分で「したらば」に掲示板を開設した次第です。
私は「掲示板開設者(管理者)」として「管理者専用画面」を見たことで「投稿するのは危ない」と自覚しました。
それ以後、私は「したらば」掲示板への投稿を、一切止めました。
(自分が開設した掲示板は、当たり前ですが、投稿を続けています)

以上の通り、せっかく「したらば」スレをお教え頂きましたが、レスを読むだけで投稿は差し控えます。
335名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/06/01(月) 18:38:50.13ID:QleXutqg
読売新聞 2026.06.01(月)夕刊「本 よみうり堂」コミック館
「魔窟」の日常 彩る夏の光 九龍舞台 謎めく恋物語完結

見出しの通り「九龍ジェネリック」完結の記事。
文字の分量は多い。1頁の約半分に及ぶ。

(新聞記事)
「最終巻では、それぞれの人物が新たな一歩を踏み出していくまでを描ききった」
そうか?
それぞれの人物=工藤はどうした。
工藤→現状を理解出来ないまま→九龍の中をウロウロして→最後はビルの屋上で→いつも通りタバコを吸っていた。
どこに「新たな一歩」がある?

(作者説明)
「SFというつもりではなくて、キャラクターたちの日常生活を描きたかった」
後付けの言い訳だ。
九龍という場所の設定→風呂敷を畳まないままで終った。
確かに「SF」ではない(いや、とうてい「SF」とは言えない)
それでは、主テーマが「日常生活」と言えるのか?
どのキャラも「異常な世界」で「バタバタの行動」を続けた。
それのどこが「日常」だ?

今更何故、こんな記事を載せるのだ?
336名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/06/01(月) 23:32:22.39ID:glkFqcUl
ライターのセンスがイケてないのではないかと
2026/06/10(水) 02:23:24.40ID:XGONuWca
「読売新聞2026.06.01(月)夕刊」の記事を転載する。

長文なので3回に分ける。

(1/3)
九龍舞台 謎めく恋物語完結
キャラクターが自分の中から旅立った感覚」…漫画家の眉月じゅんさん、香港・九龍城塞が舞台の全12巻を書き上げて

「魔窟」の日常 彩る夏の光
「東洋の魔窟」と呼ばれた香港・九龍 城(じょう)砦(さい) を舞台にした眉月じゅんさんの『 九龍(クーロン) ジェネリックロマンス』(集英社)が全12巻で完結した。夏の日差しと騒々しい街に彩られ、どこか懐かしく謎めいた恋模様を描く。九龍に差す光の表現とキャラクターたちの日常が生きている。(宮嶋範)

白黒のコマが、きらめいて見える。真夏の光が、雑然とした建物の濃い影が、鮮やかな色彩を生み出している。「色というよりも光なんです。光の強さと、差し込む方向はすごく意識しています」
『九龍』では、光の表現を考え抜いた。朝の日差しが窓から差し込むように、不動産会社に勤める主人公・令子が住む部屋の窓の方角も決め、場面ごとの光源の位置も厳密に定めていた。
劇中の九龍は、なぜか夏を繰り返し、上空には不可思議な建造物が浮かぶ。令子はある事情で記憶がなく、令子が思いを寄せる同僚の工藤も消えない過去の傷を抱えている。
2026/06/10(水) 02:24:13.63ID:XGONuWca
(2/3)
哲学的テーマ
連載を始めた時、挑戦してみたかったのは、哲学的な問いだった。「自分はどこから来て、どこへ行こうとしているのか。それを思い出して、また進み始める」。過去と現在、未来が入り交じるテーマに、以前から温めていた九龍城砦というモチーフが結びついた。
虚実が入り交じる幻想的な展開は「SFというつもりではなくて、キャラクターたちの日常生活を描きたかった」。スイカを食べ、たばこを吸う。たわいもない会話で笑い、泣く。そんなごく普通の日常を丹念に拾った。
主人公たちが住む区画は、九龍では比較的整備され、他の地域との差が少ないエリアに設定した。編集者から「九龍にしてはきれい過ぎないか」と指摘されたが、「私たちと変わらないことで思い悩み、喜んだり悲しんだりして生きてるって描きたかったんです」
生まれ育った横浜の繁華街もどこか頭の中にあった。幼少期をこの地で過ごしたと言うと、さぞ非日常の空間だったのだろうと思われがちだが、「同じようなことで悩んで、同じような生活があった」。九龍城砦で何げない日々を過ごす人たちには、いつもシンパシーを抱いていた。
339名無シネマ@上映中
垢版 |
2026/06/10(水) 02:24:53.88ID:XGONuWca
(3/3)
前作『恋は雨上がりのように』は、女子高生と中年のファミレス店長の交流を鮮やかに切り取り、注目を集めた。ミステリアスな『九龍』は雰囲気をがらっと変えたようにも見えるが、「私の中ではそんなに違わないです」。『恋雨』の登場人物も、自らの胸の内を見つめ直し、また歩き始める。作品に向かう上での主題は一貫していた。
6年以上に及ぶ連載を終え、最終巻では、それぞれの人物が新たな一歩を踏み出していくまでを描ききった。今の心境を、「キャラクターが自分の中から旅立ったっていう感覚が一番ぴったりかな」と語る。
同時にやはり感じている。「漫画家って何作も手がけている人でも、テーマって一つだと思うんですよ。『人はどこから来てどこへ行くのか。本当の自分とは何か』が一生のテーマなんです。それを描き続けていくんだと思います」
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