おれは都予選は絶対王者・東院との決勝よりも
京王河原との準決勝のほうが好きだな
水樹、大柴、風間の三本の矢を欠いた状態で台風の目として騒がれる相手と対戦
全国の2戦目、十傑の相葉擁する一星戦に通じている

上達し始めてサッカーが楽しくなり、周囲の期待と評価を気にするようになる
ゲスト扱いの「素人」から本当の意味でチームメイトなりたい
助けてもらう→助けたい気持ちに変化しゴールが欲しいと結果を求め出す

試合は先制→前半に退場で10人→同点→勝ち越し→同点と苦しい展開・・・
柄本が積極的にゴールに向かうことが想定外となりファールを誘い
そのファール3つで獲得した直接FKを君下が全てゴールに叩き込み勝利

ゴール3つに絡んだが記録上は0ゴール0アシストに終わった柄本
2-1でリードしてロスタイムに臼井は守り切る選択をするが
勝ったと油断した瞬間10人で戦ってきたツケが出て相手の足元に崩れ落ち失点
柄本のせいせき〜で息を吹き返し怒涛の攻めに出たことで
延長になれば体力的に有利と油断した京王はパニック状態でファールからの失点

一星戦でも柄本は狂ったように走り回りカウンターからのゴールの起点になったが
0ゴール0アシストで交代直後にアクシデント。交代枠を使い果たしていたのでチームが窮地に
臼井は相葉とのマッチアップで実力を示し3-2でリードした終盤に守り切るでなく攻めて突き放す選択