マイルスは自己をブランド化し、新作を出した。ブランド好きは新作を欲しがるからね。ある需要が見込める。
でも音楽は結局は喜怒哀楽しかないんだよ。それも割と低級な。だから売れなくてもひたむきに自分の道をあゆむ人の音楽が
なぜか心をひかれる。うまさに感動するより、弱さを知ったときにこそ音楽に勇気づけられることがある。そんなこと知ったことか
という人はいい家庭で育ったボンボンだろう。これは単に批判じゃないんだよ。いろんなタイプの人がいることを知りなさいってこと。
じゃあそのとき自分はどう動くかってこと。それだけ。